行事

心温まる冬の一日:大親寺のお餅つき

12月23日、大親寺の境内が温かい笑顔と賑やかな声で溢れました。4年ぶりとなる年末恒例の「お餅つき」が開催されたのです。

この日、大親寺は特別な活気に包まれていました。朝から多くの参加者が集まり、30kgもの餅米をみんなで一生懸命に餅をつく姿が印象的でした。特に注目は、近畿大学相撲部の学生たちの参加です。彼らはお餅つきの助っ人として来てもらっていたのですが、その迫力ある餅つきは参加者たちに大きな感動を与えました。

子どもたちの笑顔もまた、このイベントの魅力の一つでした。相撲部の学生たちが子どもたちを優しく持ち上げる姿は、まるで物語から飛び出したような光景です。子どもたちの歓声が、お寺の境内に響き渡りました。

「大親寺のお餅つき」は、ただのイベントではありません。それは地域の絆を深め、世代を超えた交流を促進する素晴らしい機会です。これからもこのような心温まる行事を続けていきたいと思っています。この日集まった笑顔が、来年もまた大親寺で輝くことを願っています。

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